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    15th ESOT(European Society for Organ Transplantation) Congress参加報告

    医局のこと comments(0) trackbacks(0) ichigeichige

    94日より英国Glasgowで開催された15回 欧州移植学会 European society for organ transplantation (ESOT) congressに、八木教授、楳田、内海が参加してきました。

    Glasgowは、イギリスのスコットランド南西部に位置するスコットランド最大の産業都市で、ロンドン・エディンバラに次ぐイギリス第3の観光都市となっています。

    気温は9月初旬にも関わらず12-15度と肌寒い気温で、とにかく俄雨が多いのが天候の特徴のようです。生憎の天候でも、奥床しい人柄と歴史あふれる落ち着いた街並に、日常の喧騒を忘れてスコットランドを満喫してまいりました。

    学会では、楳田・内海が、それぞれ生体肝移植過小Graft症例の移植予後生体肝移植後の腎機能不全について口演発表してきました

    Session終了後には、欧州随一の移植施設であるイギリスKing's college HospitalDrと心停止後ドナーやSplit liver transplantationについて、貴重な情報交換をかわすこともできました。また内海は、来月に挙式を予定している奥様同伴での参加であり、初の海外学会とは思えない威風堂々とした素晴らしいPresentationを成し遂げました


    この度の学会への参加機会に感謝しつつ、そして貴重な経験と学びを踏まえて、これからも更なる移植成績の向上と情報発信に努めるべく、気を引き締めるところです


    学会会場にて






    発表終了後にseafood restaurantにて慰労会 

    1451年創立の名門 Glasgow大学の聖堂にて


    最終日は、隣街の世界遺産 エディンバラへ


    ハリーポッターの作者 JKローリングがハリーポッターの執筆に勤しんだカフェで昼食


    エディンバラ城にて記念撮影


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